第12回沖ノ鳥島フォーラム

2018. 1. 21 東京国際フォーラム

東京都では、貴重な海洋資源に恵まれ、広大な排他的経済水域を有する沖ノ鳥島の重要性を、
より多くの都民・国民の方々に理解していただくため、下記のとおりフォーラムを開催いたします。
このフォーラムでは、沖ノ鳥島を舞台にどのような取組が行われているかなど、
最新の状況をご報告しますので、どうぞご参加ください。

沖ノ鳥島の位置と排他的経済水域

沖ノ鳥島の位置と排他的経済水域(水色部分は東京都に接する区域)

沖ノ鳥島とは?

  • 沖ノ鳥島が位置しているのは北緯20度25分、東経136度5分。日本最南端の島です。
  • 沖ノ鳥島の大きさは、
    サンゴ礁は東西4.5km、南北1.7km。
    東小島、北小島とも、周囲のコンクリート(消波ブロック)を含めると直径50mです。
  • 沖ノ鳥島は我が国の領土であり、東京都の区域になります。
    住所は「東京都小笠原村沖ノ鳥島」となります。

フォーラム概要

日時平成30年1月21日(日) 13:00~16:00 (開場12:30)
場所東京国際フォーラム ホールD7(JR有楽町駅から徒歩1分)

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
(JR有楽町駅から徒歩1分)
東京国際フォーラムHPはこちら

プログラム(予定)
  • 沖ノ鳥島に関する講演及び事例発表
    • ・沖ノ鳥島における活動拠点整備事業について

         (国土交通省 特定離島港湾事務所)
    • ・沖ノ鳥島における現場作業について

        (五洋建設株式会社 東京土木支店 小濱 隆一郎)
      〈講演者プロフィール〉
      平成7年4月 五洋建設株式会社に入社。
      以来、主に海洋土木工事に従事し、東京都では、伊豆諸島のケーソン作製工事や御蔵島港の防波堤建設工事、伊豆大島にて元町港の災害復旧常時、また、福島県では小名浜港の東港地区護岸の築造工事などに携わる。
      平成29年には、沖ノ鳥島での工事に監理技術者として参加。
    • ・小さな沖ノ鳥島の大きな未来 ~南シナ海仲裁判決をこえて~

        (中部大学准教授 加々美康彦)
      〈講演者プロフィール〉
      1972年兵庫県生まれ。
      財団法人海洋政策研究財団(現・笹川平和財団海洋政策研究所)研究員、鳥取環境大学講師、准教授を経て、中部大学国際関係学部准教授(現職)。
      横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター客員准教授。
      博士(国際関係学)。国際海洋法、海洋政策を専攻。
    • ・国境離島としての沖ノ鳥島と南鳥島~日本の南端と東端~

        (東京大学大学院教授 茅根 創)
      〈講演者プロフィール〉
      東京大学大学院理学系研究科・教授、サンゴ礁学、地理学、地球システム学、日本サンゴ礁学会理事、地球環境変化(温暖化、海面上昇、酸性化)に対するサンゴ礁の応答について、琉球列島や沖ノ鳥島、太平洋の島々をフィールドとして、調査・研究している。
    • ・パネルディスカッション:「国境離島の維持と国際協調」

      (茅根教授、加々美准教授)
  • 沖ノ鳥島周辺海域で採れた魚の試食及び休憩
  • 沖ノ鳥島の写真・パネルの展示 ほか
参加費無料
募集定員230名
参加応募の受付は終了いたしました。
※抽選結果はハガキにて通知させていただきます。
申込期限平成30年1月12日(金)
運営事務局 【第12回沖ノ鳥島フォーラム 事務局】
株式会社ゼネラルプロモート
神奈川県横浜市中区相生町6-104-2 横浜相生町ビル5階
電話番号 045-900-2814
メールアドレス okinotorishima-forum@4ugeneral-p.co.jp

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